モニエル瓦の塗装は高度な専門知識を必要とするんじゃ。 ジャパンテック神奈川では、 モニエル瓦の塗装ライセンスを保有しているスタッフが3名在籍しておる。 このライセンスとは、実地試験 ・ 学科試験を合格した物に与えられる資格じゃ。
モニエル瓦は旧塗膜(昔の塗装)も撤去に手間が掛かる。 ちゃんと昔の塗膜を撤去する作業を行わないと、塗装が剥がれやすいので気をつけるんじゃぞ。 ワシは失敗した事は無いが、塗装工事で失敗したヒドイ状態のモニエル瓦を何度も見ておる。住んどる方がかわいそうで気になる位じゃ。モニエル瓦のせっかくの生き味が無くなってしまうしな。 専用の塗料が非常に少ないのも特徴なんじゃぞ。
モニエル瓦の塗装が劣化して、ほとんどが粉末になってしまっておる状況じゃ。雨が降るとしみているという事じゃぞ。
コンクリート部分が肉眼で見える。かなり塗装の劣化が促進した状態じゃ。ここまで放置すると、塗装工事中に瓦材が割れやすくなっとる。
棟押さえという部分に『シックイ』と『ねんど』があるんじゃ。 棟押さえの役目は屋根の面ごとの継ぎ目から雨が入らないようにしているんじゃぞ。 モニエル瓦を使っている家の約4割が屋根のシックイ補修が必要じゃ。 シックイとねんどの写真は下に載せるから確認して下され。 このシックイやねんどが劣化すると雨漏りに繋がる可能性が高いんじゃ。 本当に気を付けて下され。
モニエル瓦の上部からの写真じゃ。丸い部分がが棟押さえと言うんじゃぞ。
棟押さえの中には雨漏りしないようにねんどがあり、そのねんどが雨で流れないように、シックイで止めているんじゃ。
シックイとねんどが全て劣化してなくなっていて、雨漏りをしてもおかしくない状態の写真じゃ。
高圧洗浄 今までの屋根の上に積もったホコリ・コケ・藻類を強制的に撤去するんじゃ。
下地調整 モニエル瓦の割れている物を交換したり、固定している釘を打ち込んだり、塗装をする前にする作業工程じゃ。
下塗り 中塗り・上塗り材が吸着出来るようにする為の下塗りじゃ。 モニエル瓦の塗装工程では一番大切じゃと思う。
中塗り 主役となる材料じゃ。アクリル ・ ウレタン ・ シリコン左記のように樹脂材の種類があるんじゃ。
上塗り 主役となる材料じゃ。 一般的には中塗りと同じ塗装材料を使用して塗装をするんじゃ。
塗装工事のみの期間としては、約3日〜7日間位じゃ。 モニエル瓦の塗替えは何とも言えないくらいに綺麗に仕上がるんじゃぞ。 ほとんどの色に合うためコーディネートもしやすい。モニエル瓦を屋根材として使用されている家をお持ちなら、大切にしてくだされ。
すまんが、モニエル塗装は傷みの状況や高圧洗浄に対策(近隣状況)などによって、価格・費用が変わりやすいのじゃ。 見積りは無料じゃ、、、 お気軽に相談して下され!
家に使える塗装材料の比較表も掲載中! 図にまとめてあるぞ
ジャパンテック神奈川の塗装工事保証は責任保証じゃぞ。
10年以上の塗装工事経験者が対応するから、安心じゃぞ!
塗装工事が完了してから、本当のお付き合いの始まりじゃ
ジャパンテック神奈川が工事をして完了したお客様の感想じゃ
更新日 24年 1月 14日