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屋根塗装/スレート瓦コロニアルの劣化

スレート瓦(コロニアル)
スレート瓦(コロニアル)
屋根のコケ発生状況。水辺に生えるコケが屋根スレート瓦を養分にして育成していくんじゃ。この状況は、防水効果がほとんど無い状況じゃぞ。
屋根/スレート瓦の主材はセメントじゃ。そのセメントが露出している状況写真。
雨が降れば一番影響が受ける状態とも言えるぞ。
一度、屋根/スレート塗装をされておりその塗膜が変色、防水性能が 落ちている状況じゃ。
鉄板部分からも錆が発生しとる。

屋根塗装スレート瓦(コロニアル)の塗替え方法

  屋根の全体  (見積りの段階で確認した状態)
屋根 8年目
新築より8年
屋根10年
新築より10年
屋根12年
新築より12年

屋根13年
新築より14年

塗替え2回目
新築より24年
2回目の塗装

3回目の塗装
新築より32年
3回目の塗装
工事の見定め方
 
  高圧洗浄
コロ博士今までの屋根/スレート瓦の上に積もったホコリ・コケ・藻類を強制的に撤去するんじゃ。
高圧洗浄の勢いは非常に強く頑固な汚れもほとんど落とせる。
コロニアル洗浄
屋根高圧洗浄
高圧洗浄
 
 
  高圧洗浄後の全体状況
白く見えるのは屋根の素地部分が出てしまっている所じゃ。
車のタイヤで例えると、ワイヤーが見えておるくらい傷んでおるんじゃ。
高圧洗浄後
高圧洗浄後(屋根)
高圧洗浄後A
 
 
  下地調整  (棟押さえの釘抜け補強 : 棟押さえ接合部 : 屋根(コロニアルの割れ)補修
屋根/スレート瓦の割れの補修を行い、トタン部分などは ケレンという作業を行う。
ケレンとは、塗料の密着度 を上げる作業じゃぞ。
ビス補強
棟押さえ補修
コロニアル下地調整写真
塗装ポイント棟押さえという部分は釘で固定されておるのじゃが、年月がたつと抜けて来る事がある。
これらをビスにて再固定をしておくと安心じゃぞ。
 
塗装ポイントA棟押さえの接合部からは雨が入り込みやすいのじゃ。
止水材(コーキング)で直しておくことが大切じゃぞ。
 
 
 タスペーサー取り付け
屋根塗装をする際に忘れてはいけないのが、この部材じゃ。
屋根の通気性を確保する部材なのじゃが、下にも書いておる毛細管現象を防ぐための部材じゃよ。
タスペーサー取付
タスペーサー取り付けA
タスペーサー取り付けB
コロニアル 毛細管現象

萩原この通気性を確保しないで塗装工事が完了してしまうと、雨漏りをすることがあります。
シミを作る程度ではなく、雨が降るたびに漏る様になってしまう事もあるようです。
気を付けたい工事ポイントですよね。  “これ!ポイント の 萩原より”

 
 
 屋根塗装 (コロニアル) 下塗り
コロ博士わしらは下地強化材と呼んでおる。 酸性雨で酸化してしまった屋根/スレート瓦材に、塗料がキチンと密着出来る様に処置をしてあげるんじゃ。傷みの状態に合わせて材料を替えるんじゃ。 状況によっては、下塗りを2回や3回塗る必要も出てくる。
屋根 下塗り
塗装 下塗り
下塗り 屋根
 
 
 屋根塗装 (コロニアル) 中塗り
主役となる材料じゃ。 アクリル系・ウレタン系・シリコン系・フッ素系など、 色々な種類が あるんじゃ。
屋根 中塗り
屋根 中塗りA
屋根 中塗り
 
 
 屋根塗装 (コロニアル) 上塗り
一般的には中塗りと同じ樹脂材を使用して塗替えをするんじゃ。 中塗り・上塗りを“油性塗料ならシンナー”“水性塗料なら水”で薄める事が出来るのじゃが、安く仕上げる業者の中にはこれを規定うすめて、材料をあまり使わないように仕上げるのじゃ。10年に一度の事じゃから、信頼できる工事業者さんへ発注してくだされ!
(未だに一番多い手抜き方法なんじゃ)
屋根 上塗り
屋根 上塗り
屋根 上塗りA
 
 
 屋根塗装 仕上がりの状態  (使用した塗料も掲載してみました)
屋根塗装 仕上がり@
塗料名 パラサーモシリコン
アーバニー塗替え
塗料名 パラサーモシリコン
コロニアル屋根 塗装 仕上がり
塗料名 水系シリコン
     
スレート瓦(コロニアル)
塗料名 ヤネMシリコン
屋根塗替え
塗料名 ナノシリコン
コロニアル塗装
塗料名 ガイナ
     
屋根塗装
塗料名 リリーフNADシリコン
屋根塗装 仕上がりA
塗料名 ヤネフレッシュ

塗料名 ヤネフレッシュシリコン
塗装後の対応

屋根塗装に使う塗料

     
塗料の種類
耐候年数の目安
塗料の特徴
3〜5年
コストは 4項目の中で一番安い仕様 なんじゃ。
予算的にも厳しい時だが『塗らなきゃなぁ』となった時にはこれじゃ
6〜8年
ウレタン塗料は色々な塗料と相性が良いんじゃ。
(密着性が高いということ)
屋根に使えるウレタン塗料はどの塗装メーカーの材料でも、耐久性が同じ位という特徴もある。
8〜11年
シリコンになると『うちの家はシリコン塗料だからっ』ってちょっと自慢出来るかも… 確かにツヤは長持ちするんじゃ。 
8〜12年
最近、非常に人気を呼んでいる塗装材料じゃ。
耐久年数は長いそして、省エネ効果がある。 
お勧めの材料じゃよ。。。
ちなみに、仕上がりがすごくきれいじゃぞ!
13〜17年
正直に言うが、年間に2〜3棟の依頼しかでんのじゃ。
無論、余りお勧めする事もないからというのもあるじゃろうがな……

屋根塗装の価格、費用 スレート瓦コロニアル

 


屋根塗装 価格

屋根坪数
ウレタン塗装
5年〜7年
低クラスシリコン
6年〜7年
高クラスシリコン
8年〜12年

9年〜12年
25坪
¥150.000 ¥180.000 ¥220.000 ¥245.000
30坪
¥180.000 ¥216.000 ¥264.000 ¥294.000
35坪
¥210.000 ¥252.000 ¥308.000 ¥343.000

   見積り
その他の塗装については、お問い合わせくだされ。
 

塗装スタッフ


     
 

5、注意事項! コロニアル塗装の失敗例

スレート瓦(コロニアル)塗膜ハガレ
スレート瓦(コロニアル)塗膜ハガレ
スレート瓦(コロニアル)塗膜ハガレ
 

塗装方法を間違えると上のような写真になる。
@下塗りの選択ミス
A中塗り・上塗りの選択ミス。
B昔の塗装との相性を計算しきれなかった。

理由は様々じゃが、スレート瓦の塗装がハガレるという事は屋根材本体の下地が出てしまい、劣化のスピードが急激に上がってしまう事なんじゃ。

お客様の感想もし、写真の様な状況になってしまっており、悩んでいる方がおれば相談にのる。 同業の方でも、悩んでおって答えが出なければ連絡してきてくれれば相談にのるぞい。
塗装のハガレは少し厄介じゃからのぉ。

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ジャパンテック神奈川が工事をして完了したお客様の感想じゃ

更新日 24年 1月 14日



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