塗料の特徴
コストは 4項目の中で一番安い仕様 なんじゃ。 予算的にも厳しくても、塗る必要があるときはこれじゃ。
お勧めのグレードじゃ費用・価格と耐年数のバランスが取れとる。 まぁ、ワシの感覚じゃがな。 セラミック配合というのが何種類かあるからそれがお勧めじゃぞ。 ツヤがキレイに出て長持ちするんじゃ。 ツヤがある間は雨でホコリ等も流してくれるんじゃぞ
シリコンになると『うちの家はシリコン塗料だからっ』ってちょっと自慢出来るかも… 確かにツヤは長持ちするんじゃ。 ウレタン同様にセラミック配合が あるんじゃがそれがお勧めじゃな。ツヤがウレタンよりも一層長持ちするのを期待できる。
最近、非常に人気を呼んでいる塗装材料じゃ。 耐久年数は長いそして、省エネ効果がある。 お勧めの材料じゃよ。。。 ちなみに、仕上がりがすごくきれいじゃぞ!
手で外壁を触り塗料(粉末)が手につくか、どうか… 塗装が粉末化しておったら、防水機能がなくなってきておる。 月日を掛けて外壁に水が浸透していくんじゃぞ。 気を付けて下され
外壁にチョーキング(白亜化)が出たら、塗装工事の時期とは昔から 言われているのを、ご存知の方は多いじゃろう。 ※ 目などに入ると大変良くない。 触った後は必ず水で流してな。 塗料メーカーが、塗料の機能が著しく低下した事の証明としても説明しておるぞ
ひび割れがあればサイズを計る。横スジのひび割れはないか? 外壁のひび割れが出ていないか? しかも縦スジではなく横スジじゃぞ。 外壁の下には防水シートがあるから少しは入っても平気なのじゃが、余り入ってしまうとモルタルが その部分だけ下地材から離れてしまう恐れがあるのじゃ。 そうすると、防水シートにも損傷が出る為下地が腐食しやすくなる。 開いている幅も2mm・3mm以上有ると雨が入りやすいぞ 。縦スジより横スジの方がジト〜と雨が入ってしまうでな。横スジには注意じゃぞ!
外壁モルタル壁 ヒビ割れ写真 一部に集中して出ておった
3ミリ幅のヒビ割れじゃ。 こちらの御客様宅は、1階の壁から雨漏りをしておった。塗装工事を行う過程で基本的な処置をして対応したところ、工事完了後は雨漏りはしとらんそうじゃ
コーキングに亀裂が入ってないか、隙間が出来ていないか? コーキングの劣化具合の確認。サイディングやALCといった外壁材には継ぎ目があるじゃろ。 その継ぎ目にはコーキングという物を使用しておって、 様々な役目を果たしているのじゃが、メインは雨が入らない様にしている事じゃ。 コーキングはゴム質みたいにグニュグニュしておって年数が経つと亀裂が入ったり、縮んでしまう現象が起きるのじゃ。 亀裂や隙間から雨が入ると、その下にはコーキングの下地材や防水シートがあるからすぐには、内面までにはたっしないでのぅ。 だが問題はあるんじゃ。 サイディングと防水シートの間には 胴縁というサイディングを固定している木が下地にあるんじゃが、コーキングの亀裂部分から雨が入る可能性が高い為、腐食しやすいのじゃ。 腐食した場合は、サイディングを一度はがして補修することになるから気を付けるのじゃぞ。 それが下の写真じゃ。
サッシ周りのコーキングが亀裂しており下地が腐っておったんじゃ。
外壁に水をかけてみる 塗料とは雨などをはじく物じゃ。(一定の塗料を除く) ならば一度水をかけてみるなりして水をどれだけはじくかを試してみると良くわかるじゃろう。 塗りたての頃は車のワックスが掛かったくらいのはじきかたじゃ。どの位はじくか?庭に水を撒くときにでも試してみるといいじゃろう。
目で見る 藻類(青カビ・黒カビ・コケ等)の発生。 家の周りをグルッとしてみて東西南北を見るとわかるじゃろう。
外壁のリシン壁じゃ。 藻類が大量発生しておる。 藻類は多湿のところを好む。 ここまで発生しておると、 薬品を使用しないと落ちないじゃろう。 高圧洗浄では限界がある。
スタッコ系のモルタル壁の劣化写真じゃ。 外壁の中には、モルタル壁を引っ掛ける為の鉄の網が入っておる。鉄の網が錆びると、近くにあるヒビ割れから錆びた汁が出てくるんじゃ。 ラス網は下記の写真を参考にしてくだされ。
外壁モルタルの下には鉄の網があるんじゃ。 モルタル壁 ・・・・・ラス網に対して、左官屋がモルタルを引っ掛けて乾燥させて、 ワシらのような塗装屋が、塗装をして仕上がりじゃ。
目で見る 屋根材でよく使用されているスレート瓦は、日本の屋根の大半を占めておる。 そして今現在も増え続けておる。 平成14年あたりまでは制作メーカーが石綿を使用して作成しておったが、今はパルプという原材料が使用おるんじゃ。 パルプとは 木材 ・ 草 ・ 藁 ・ 竹 等から抽出する事が出来、主に製紙などに使用されておる。 最近の建物で使用されておる劣化は理論上のみでしか分からんが、以前からのスレート瓦の特徴として反り返りが見受けられる。 反り返りとはスレート瓦本体が扇状に曲がってしまう事じゃ。 放置しておけばスレート瓦が割れる原因になる。 ※ 反ってしまった物は交換しない限り直すことは難しい。
家に使える塗装材料の比較表も掲載中! 図にまとめてあるぞ
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ジャパンテック神奈川が工事をして完了したお客様の感想じゃ
更新日 24年 1月 14日